子どものことは子どもにきく
こんにちは。子どもの権利条約をご存じでしょうか?
子どもの権利条約とは国連が採択した国際的な法的文書で日本は1994年に批准しました。
正式名称は「国際連合子どもの権利に関する条約」といいます。
冒険松原あそび場をはじめ、多くの冒険あそび場(プレーパーク)は
この子どもの権利条約の31条を土台に運営しているといえます。
すべての子どもには大人と同じように権利があり、
大人には子どもの権利を保障する責任があります。
そんなの当たり前。
ですが私たちが何気なくして
いることの中にも
子どもの権利を侵害していることはたくさんあります。
今回、2022年に行われた
草加市主催「子どもにやさしいまちづくり講座」を
受講したメンバーがその内容に賛同し
「草加市に子どもの権利条例をつくる会」を立ち上げました。
冒険松原のメンバーもその立ち上げに参加しています。
条例ができると子どもに関わるいろんなところで
“子どもにとって一番いいこと”を考える大人が増えます。
今まで大人だけで決めていたルールにも
子どもの意見を取り入れることができるかもしれません。
そんな
“こどもまんなか社会”をめざして…。
R5.7.10 事務局 おその
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